月別: 2017年2月

、20歳の頃から接客業をしていたシミ対策は早めに限る。

シミに関して私が悩み始めたのは、28歳ぐらいの頃からでした。もともと、20歳の頃から接客業をしていたので、年上の女性のお客様と接する機会もすごく多かったです。そのため、その方達から、シミ対策として、きちんと日焼け止めは塗らなきゃだめだと、何回も繰り返しアドバイスをもらっていました。今思えば、その時のアドバイスをきちんとうけとめて、早めにシミ対策をしていればよかったというのが、一番の反省です。というのも、そのアドバイスを受けたからといって日焼け対策をしたかというと、あんまりしていなかったからです。
もともと私は、中学生の頃にテニス部に所属していました。そのため、毎日紫外線をたくさん浴びていましたが、日焼け止めは塗っていませんでした。それからも、面倒くさがりやな私は、ちょっと日焼け止めを塗る程度で、塗り直したりということもしなかったです。そして社会人になっても、若さで美肌を保っていた部分があったので、紫外線でシミができるイメージがあまりなかったのです。
実際自分が28歳になった頃ぐらいから、シミが出出しました。初めて見つけた時は、嘘でしょ?という感じで、すごくショックでした。目の下あたりに点々とシミができているのを見て、気のせいかなとも思いましたが、気のせいな訳はなく、もう一度しっかり見て見ましたが、やっぱり以前にはなかったシミがありました。
それから気になり、鏡を見るたびすごくその箇所ばかり見てしまいます。そして、それからは、本当にしっかり日焼け対策をしています。日焼け止めはきちんと全身塗り、顔に関しては、出かける30分前に日焼け止めを塗ります。それが効果があると聞いたからです。そして、2時間おきに塗り直しています。そして、もうひとつしている対策は、日傘をさすことです。午前中やお昼頃はもちろん、日の陰った夕方にも日傘をさしています。日傘は、高い位置で持たずに、なるべく低い位置でさして効果的な方法を実践しています。でも、それはあくまでもこれからシミができないようにという予防です。
できてしまったシミには、ビタミンC誘導体の成分の含まれた美容液を塗っています。ビタミンC誘導体が、ニキビ跡やシミにいいと知りました。それからは、毎日化粧水を塗った後に念入りに、シミ部分にとんとんと美容液を指で叩き込んでいます。すぐにはもちろんシミが消えるということはないと思うので、根気よくこれからも続けたいと思います。

しみの改善は体内からと自分の体験から学びました

私は年齢的に、まだしわには縁がないので、しみについて書いてゆきます。
 私の場合、しみとは、肌が著しく疲弊した状態にあるときに肌の表層に浮き上がってくるもの、だという思いが根底にあります。私はこれを、自分の体験から学びました。
 私がシミを気にし始めたのは、大学生になって頃でした。高校生の頃は、日焼けするのが嫌で日焼け止めは冬でも塗っていましたが、別に気になるようなしみは無かったのです。当時の私は規則正しい生活と、母親の作る健康的な野菜の多い料理を食べていたせいか、肌がきれいなのが自慢でもありました。ですが、大学生になって東京のマンションで一人暮らしを始めた私は、だんだんと生活習慣が乱れ、最初は自炊していたものが、食べ物の学校帰りにスーパーで買った出来合いのものや、バイトしていた居酒屋の賄いばかりになりましたし、バイトからマンションに帰ると深夜一時を過ぎているような生活になってしまいました。また、大学の友達と朝まで居酒屋で過ごすことも、校則の厳しい高校から解放された私には、とても楽しかったのです。
 そんな生活をしているうち、半年くらいは特に問題ありませんでした。正直、肌はきれいなままだったのです。ですが、大学生になって最初の夏を終えるころ、私は朝、顔を洗うために鏡を見ていた時、目の下にしみがあることを発見したのです。それは、真っ白いのが自慢の私の肌の中で、不格好に浮かび上がって見えました。今思えば、そんなに目立つしみでも無かったのですが、私はとてもショックを受け、それからあ、しみについての情報を集め始めました。
 それから、私は生活を一変させました。毎朝、パンを食べたりする代わりに、レモンウォーターを飲むことにしました。クエン酸やビタミンCが豊富で、代謝も上がり、肌を白くする効果があるらしいのです。アマゾンで専用の容器を買い、夜に輪切りにしたレモンを入れて冷蔵庫に入れておくだけなので、簡単でした。昼間は、好きなものを食べることにしていましたが、夜はめかぶと納豆を混ぜたものやヨーグルトを食べるようにしました。しみというのは、体の中の状態を整えてあげ、代謝を上がるように意識すると、確実に薄くなっていくのです。夜は、トマトとセロリのスープも良く作りました。これとめかぶ納豆とヨーグルトを続けたことが、私のしみには効果があったようです。また、食間に一日2リットルの水は欠かさず飲み続けています。血液の循環を良くして代謝を挙げてあげるためです。 
 これらのことをすることで、確かに効果はあります。化粧品に関しては、徹夜した後や特別な日に暴飲暴食をした次の日は、雪肌精の化粧水を使ったりはしましたが、大事なのは体の内側からのアプローチで、外側のアプローチだけに頼らないのが私のやり方です。
 ただ、全くしみを消すというより、見えなくなるくらい、あるいは気にならなくなるくらい薄くしよう、という思いで実践すると良いと思います。